どこも地域性はありますね

草野です。

地域性ということは確かにあると思います。
長崎県は地形的に大きな特徴があります。形としては複雑であり、何本か羽を伸ばした風車に似てます。

諫早市を風車の中心軸とすると、長崎市方面、島原方面、佐世保方面に羽が伸びた感じです。
行政は県南・県北・県央の3地区にわけて考えているようです。
県北は佐世保市・松浦市・平戸市、県南は長崎市近隣町、県央は諫早市・大村市。、これに、島原市と離島が加わります。

離島をのぞけば農業主体の土地柄です。
山が多いので道路の起伏が多く、どこへ移動するにしても小さい峠越えがあります。

そのためでしょうか、峠を越えると隣町の雰囲気が微妙に変わります。言葉も微妙に異なります。
県内をぐるぐる回っているわけですけど、どの地域でも歴史的に文化的に深い遺産を発見することがあります。

遺跡とかいう物体に限らず、地域それぞれに土着している人々の暮らしぶり、人柄の違いを感じます。短かい文章で表現できない深いものを感じます。

すべてまとめて発表するには分量が多すぎるので、おいおいブログします。

今回ここまで

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2017年12月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokainet-nagasaki