塾長の結婚相談

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(長崎_佐世保_諫早の婚活-出会い-結婚相談所「あけの会」ブログです)

塾長の自己紹介

匿名希望 68才 独身
白髭(しろひげ)先生とでも呼んでください。(笑)
私は、約20年間にわたり、塾長として中学生対象の学習塾を営んだ経験があります。小学生や高校生も混じってましたが、主として中学生対象でした。 現在は引退し無職です。
現役時代は実際に教壇に立ち、現場で学習指導に当たりました。当時は団塊世代の二世の子供が多く、進学競争で学習塾ブームでした。 昨今の少子化現象など想像もつかない時代でした。
この度、「あけの会」さまのご厚意で、日ごろ私が感じていることを披露するチャンスを与えていただき感謝します。恥を忍んで熱い思いを語りたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。(白髭)

「学習塾」と「結婚相談所」は、酷似してないか?

  • その本質において、びっくりするほど似てます!
  • どこが似てるか。その前にまず最初に「学習塾」経営方針についてご説明します。
  • 学習塾は大きくわけて「有名校進学塾」「学習補習塾」に分かれます。それは経営者の方針によって決まります。指導の仕方がまるで異なります。当然、子供の質がまったく違います。
  • 「進学塾」は、入塾時に学力テストをして、子どもを選別し、頭のいい子を優先的に入塾させます。そして「有名校合格率」の高さを謳い、それを高らかに喧伝します。
  • 他方「補習塾」は、原則として入塾希望者すべてを受け入れます。学習指導は、学校の授業を補足し理解を深める内容になります。とても地味で労力の多い学習指導になります。
  • 上の「有名校進学率」は、結婚相談所の「成婚率」に似通っているように思います。そこが共通点です。

次に、結婚相談所の入会審査について

  • 相談所の入会審査は、つまり学習塾の入塾テストに当たると思います。
  • 「成婚率」の高さだけを謳う相談所、これはどうしたものか。頭のいい子ばかり集めて「うちの塾は優秀」とうそぶく進学塾に似てんじゃないのか?
  • 結婚条件の整った男性、容姿端麗の女性、その方々だけを選りすぐって入会させ、結婚の容易な方々ばかりを集めて「成婚率が高い」ことだけを声高に喧伝すること、これは結婚相談所の本来の社会的使命をはたしているかどうか。
  • ビジネスモデルとしては卓越した商法であるけれども、それだけを見て結婚相談所を評価するのはいかがなものか、消費者側にも目覚めて欲しい。今回はここまで(白髭)

(店長から一言)
白髭先生は、ものごとの本質を鋭く看破する眼力と多分野に高い見識をお持ちの方で、しかしながら心優しい人柄の男性です。中でも福祉関係の知識は豊富で専門家です。